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2015年8月31日月曜日

歴史ある建物の中で かき氷@箱根湯本・茶のちもと

都立大学の『ちもと』のかき氷が食べたくなった。並ぶのがイヤなので整理券がもらえるギリギリを狙って2回ほどトライしてみたが、考えが甘かった。2日とも本日分は終了しました。というメッセージ。こうなると、がぜん天然氷のかき氷が食べたくなった。そうだ、のれん分けしている『ちもと』が箱根湯本にあるではないか。箱根は大涌谷の火山活動が活発で一部の通行止めが大きく報道され、観光客が減っているそうだ。チャンス!!大涌谷の想定火口から700mの入山規制範囲に対して、箱根湯本は6km以上離れているのにね。

茶のちもと@箱根湯本
車に乗って、あっという間に箱根湯本に到着。ムム!湯本はそんなに空いてはいないぞ。車を『ちもと』の駐車場に止めて、お店に入る。かき氷なんてやっている雰囲気が無い。。。

箱根湯本のちもとは、店舗とカフェが分かれていました。

お隣のカフェをのぞくと満員。店員さんに聞いてみると、少々お時間をいただきますが、お呼びします。とのことで、隣の店舗内で待つことに。中では名物『湯もち』を筆頭に季節のお菓子や箱根のお土産など。お客さんでいっぱいでした。ちょうどお土産に『湯もち』を買ったところで、呼んでいただけました。
 BAMBOO MEDIAさんによると、この建物は、昭和初期に建設された擬洋風建築。この保存改修とともに新規の喫茶「茶のちもと」が 2010年にオープンした。とのこと。
 モダンな感じのカフェの内装で、みなさんやっぱりかき氷を注文しているようです。暑いですからね。
私どもは、お濃茶かき氷 と 練乳かき氷 をいただきました。

お濃茶かき氷の中身はなんと層をなしているではないですか。おもちと粒あんが中から出てきました。

お濃茶かき氷は9月末までのご提供となります。とのこと、今年はもう一度行こうかな。

 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
 電話:0460-85-5632
 営業時間:9時~17時

以下の情報を参考にさせていただきました
箱根湯本観光協会 茶のちもと http://www.hakoneyumoto.com/eat/22
BAMBOO MEDIA 茶のちもと http://bamboo-media.jp/archives/174
【公式】箱根銘菓 湯もち本舗 ちもと http://www.yumochi.com/

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2015年8月14日金曜日

ペコちゃんの町@平塚

ペコちゃん展が平塚美術館で催されています。ペコちゃんもアートです。

平塚美術館から、徒歩1分!そこには、不二家・平塚工場があります。今回は、平塚美術館のスタッフの方が企画して、ペコちゃん展の実現にこぎつけたのです。



まず、入り口付近で、ペコちゃんカーがお出迎えしてくれます。これ、不二家がペコちゃんキャラバンをするときに使う車のようです。両脇にペコちゃんとポコチャンがペイントされた真っ赤な車です。車のナンバーは『228』で、フジヤのごろ合わせになっています。

ペコちゃんのプロフィール
  位置づけ:お菓子が大好きな女の子
  年齢:永遠の6歳
  身長:100cm
  体重:15kg
  名前の由来:“子牛”の愛称「べこ」を西洋風にアレンジしたもの
  性格:明るく元気
  誕生した年:1950年(昭和25年)、不二家の店頭人形としてデビュー
チャームポイント:ほっぺに出している舌。
とのこと、詳しくは、不二家さんのペコワールドを見てください。

展示は、店頭キャラクターとして登場したペコちゃんの誕生ストーリーから、歴代の店頭人形、CMやおまけ、ポスターと多岐にわたっています。美術館らしく、不二家にとって重要な起点となった、アーティスト2名、1937年に当時超モダンな不二家の伊勢佐木町店を設計したアントニン・レーモンドと、不二家のFのロゴをデザインしたレイモンド・ローウィのコーナーもあります。
また、新進気鋭のアーティストたちのペコちゃんも展示してあります。

9月13日までの展示です。
ペコちゃん展の限定グッズ:箱入りミルキー(七粒)を買っちゃいました。

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2013年4月25日木曜日

紫田芋のスイートポテト@コンビニCOCO

コンビニエンスストアのCoco!私にはあまり馴染みがありませんが、茨城県に本社のある全国区のコンビニの様です。スパーが前身の様です。石垣島でCoco!は良く見かけました。

車を借りて直ぐに発見。石垣島ご当地の品物はあるかな??っと入ってい見ると大当たり。いろんなご当地ものがおいてありました。中でも手作りのサーダーアンダーキーやポーク卵にぎり、お弁当など、胃袋がいくつあっても足りません。

そんな中から、一つピックアップするのは、紫田芋のスイートポテト、たっぷり入って200円。紫田芋があるのか、紫色した紅イモと合わせたのかはわかりませんが、黒豆とスイートポテトでした。
ホッとする優しい甘さでした。

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2012年11月3日土曜日

現代和菓子のUCHU


目指しているのは、今の和菓子をつくっていくこと。それが100年後、新しい文化になるのだと思います。という通り、今風にデザインされた落雁です。写真は、お土産として楽しい京都ものがたりというお題がついた落雁です。粘り気のある落雁を木型の事を考えてデザインできる人も少ないし、このような木型を起こせる人も少なく、育てていらっしゃるそうです。

和三盆を使ったUCHUの落雁は、口に入れるとサラットなくなって甘~い後味が残ります。

 こちらは、夏限定のMINT。 金平糖の海に青いミントの氷山とペンギンが詰まっています。箱もユニークです。
こちらの木型を使って、落雁をつくるそうです。
店内は至ってシンプル。

602-8423 京都市上京区猪熊通上立売下る藤木町786
Tel/Fax : 075-201-4933
定休日 | 月曜日 営業時間 | Open 10:00 Close 6:00pm

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2012年10月28日日曜日

京都限定_とらやの小型羊羹

「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」という経営理念を掲げ、1520年代に創業した虎屋。もうすぐ500歳の老舗中の老舗です。その本店跡地の京都一条店で、お土産に京都限定販売の『白味噌』と『黒豆黄粉』の小型羊羹に出会いました。このとき、ハンカチ包サービス(有料)をやってもらうと。なかなか手土産っぽくなりました。
 ホームページによると、京都にちなんだ原材料を使用した小形羊羹です。『白味噌』は、西京白味噌のまろやかな風味をお楽しみください。『黒豆黄粉』は、京都産の黒大豆と大鶴大豆を煎りあげた黄粉の香ばしい風味が特徴です。とのことです。東京・御殿場・京都と工場を持っている虎屋さんですが、この京都限定商品はもちろん京都工場で作られています。まさしく、made in Kyoto の逸品です。

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2012年10月27日土曜日

虎より団子@虎屋菓寮_京都一条

京都の虎屋。あの有名な『とらや』の菓寮が、京都一条・御所の近くにあります。伺ったのは、身もとろける様な真夏日でした。

入口をくぐると愛嬌のある虎が鎮座していました。お店の中は凛とした空気が流れる静かで広い空間で、おお!日本に生まれてよかった。微妙な甘さの和菓子を前に云々言える歳を重ねてよかった。と入った瞬間に感じられるお店です。さて、開店後すぐに訪れたため席は選び放題で、中庭に面した席に着きました。外には蚊取り線香付のテラス席もあったのですが、暑さに負けて室内の窓際を選びました。
ここは一つ、体の中から涼もうとかき氷を頼みました。大きめに削られた氷の上に抹茶と小豆。オット!写真を撮っている間に縮んでしまうではありませんか。。。。。。この後急いで食べました。(ぜんぜん和菓子の微妙な甘さとは違います。)第一夫人は、新栗を使った栗鹿の子を頼みました。
空間は、ほんとに贅沢に作ってあり、中庭の向こうには蔵と御菓子の製造所があります。良く見ると、ランプの傘が『とらや』のロゴデザインではありませんか。 
ノンビリ・優雅な時間を過ごせました。
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虎屋菓寮 京都一条店 (甘味処 / 今出川駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

2012年10月12日金曜日

ブリュッセル(Bruxell)


ブリュッセルは、いろんなところに見どころがあり、世界各地から訪れてくるのもわかります。

町並み
石畳が保存された道路に横断歩道までも石造りでさりげなく馴染んでいました。
また、古くからの建築やアーケードが世界遺産にも登録されています。歩くだけでもヨーロッパの雰囲気を味わえます。


と、思えば一転、大壁画に遭遇します。しかもPOPなMANGAアートです。ベルギー観光局さんの漫画地図が便利です。


次に、食べ物
世界一グルメな街。ともいわれるブリュッセルでは、何を食べてもおいしかったです。日本でも大流行したベルギーワッフルは、いろんなトッピングをして店先に並べられています。ワッフルは、ブリュッセルの中でも特に美味しいと評判のDANDOYでいただきました。こちらは、最近、東京大丸にもお店を開いたようです。


ビール。ブドウの採れないベルギーでは、ビールが食事の友になります。その種類と幅の広さは有名です。写真は、チェリービールと、クワックビールです。必ず各銘柄のオリジナルグラスで饗されるので、いろいろ頼んでみると楽しさ倍増です。


ベルギーと言えば、ムール貝!!これも有名です。こちらはバケツの様な大きな鍋で、約1kgのムール貝をこれでもか!!とひたすら食べ続けるものですが、なぜか、このくらい食べないと、食べた気がしなくなるのが不思議です。そして、付け合せのポテトフライは、ベルギーが発祥の地で、本場では、塩だけでなくマヨネーズやケチャップソースをかけて食べます。ポテトフライ専門店もありますよ。初めてということもあり見るからに回転の良いシェ・レオンでいただきました。


こちらはチョコレート屋さんのピエールマルコリーニがあるグラン・サブロン広場で見つけて朝食に訪れたパン屋さん。なかなかレベルが高かったです。あとで調べてみたらなんとホームページが日本語に対応していました。お勧めです。


有名なベルギーチョコレート。ノウハウス、ガレー、ゴディバ、ヴィタメール、マリー、ピエールマルコリーニ。みんなベルギーチョコレートです。そんな場所に行ったら地産地消に限ります。と、いうことで、まずはグランプラス広場から徒歩圏内のグラン・サブロン広場のピエール・マルコリーニの本店へ。でかい(儲かってんな)。


二階の店舗でじっくり選んで、4ヶで3.3ユーロ。店を出てすぐに食べてしましました。


そこから、歩くこと15歩ぐらいの所にゴティバがあり、こちらでは大きい生イチゴのチョコレートとマロンチョコレートをいただきました。店の前にスタンドテーブルがありました。日の燦々と当たるところですので、長居は無用です。その他にも、ノウハウスとメリーで少しづつつまみました。すぐ食べろ!!という生系のチョコレートや季節限定品など、それぞれ楽しめます。


2012年7月28日土曜日

沖縄明治乳業のあずきバー@糸満道の駅


沖縄明治乳業のあずきバー。暑い時には重宝します。これ、沖縄で作ってるんですね。
なんと懐かし、あたりつき。

2012年7月27日金曜日

沖縄のぜんざい


白玉だんごと小豆が乗っているかき氷を沖縄では『ぜんざい』といいます。決して暑い沖縄で熱いぜんざいを、、、なんて不健康なことはできません。


今回は、おんなの駅という魅力的な名前の道の駅で、変わり種のジーマミ(落花生)と紅イモを選びました。暑い沖縄ぜんざいも進化しています。



2011年10月23日日曜日

奈良美智のM&M Chocolate@Museam Art and Design


シンガポール2日目。ホテルのシンガポールの観光案内的な雑誌に、M.A.D(Museum Art and Design)で、奈良美智を特別展示しているとのこと。美術館かな?と思ってオーチャードロードを歩く時に立ち寄ってみました。特に、美術館があるわけではなく、ホテル・マンダリン・オーチャードに併設されている、ショッピングセンターにあるギャラリーでした。絵やTシャツ、今まで発売されたものを集めて展示販売されていました。その中で、m&mチョコレートのガチャガチャがあって、なんと、チョコレートの上にキャラクター(誰だろう)が描かれているではありませんか。珍しかったので、$1で2回ガチャガチャしてみました。(40年ぶりぐらいだろうか?)

2011年1月10日月曜日

名物:千葉の小皿@ホキ美術館

ホキ美術館は、千葉の南東に位置し、千葉市でありながら千葉の真ん中からだと結構時間がかかるようです。電車でいうと外房線の土気駅が最寄で、周辺には、大きな駐車場が併設されているスパーやコンビニがあり、新築や建築中のカラフルな戸建て住宅があるいわゆる新興住宅地です。昭和の森という千葉市が運営する大きな公園があり、そこを借景できるように美術館が立っています。

この美術館は、2010年11月3日にオープンした新しい美術館で、日本初の写実絵画専門美術館であり収蔵作品もさることながら、地上1階、地下2階の三層の長い回廊を重ねたギャラリーで、一部空中に浮いている部分ある建築設計であったり、壁面の目地、ピクチャーレールやワイヤーを排除した内装、LED照明など、注目点の多い美術館であります。

そんな中で、私が注目したのは、
地下一階にあるミュージアムカフェの『千葉の小皿』¥500-です。
ミュージアムカフェは地下一階にありますが、傾斜地に立ているのでミュージアムカフェのある側は、地上に出ています。景色が楽しめる席もあります。
せっかく、海を渡って千葉まで行くのですから、目的以外にもアクセントを付けたいと思いますよね。
さて、たまたま入ったミュージアムカフェで見つけたのが、

千葉の小皿
  密入りさや・ゆで落花生・極細バタピー
の文字、

当然のように頼んでみると、写真のように出てまいりました。

真ん中のエスプレッソカップに入っているのが極細バタピーで、香ばしく、極細だけあって量の割に数があるので長持ちしておつまみにしては最高です。

白いさやに入っているのがゆで落花生で、数年前に秦野の落花生を知ってから時々食べるようになりました。ここで、出てきたゆで落花生は、豆がよいのかゆで方がよいのか身がぎっしりと詰まっていて自分でゆでるのとは、えらく違っていました。当然、適度な塩味でピーナッツの味もしっかり引き立てられていました。

そして、今回、類似品も含めて初体験が、蜜入りさや です。

さやごと黒く、さやの周りには砂糖がふいています。
お店の人にどうやって食べるの?と聞くと、口の中で割って中身だけを食べてください。さやは食べると触感が悪いですよ。とのこと。まずは、手で割ってみました。仲間で黒い密が浸透しています。ピーナツ甘納豆とは違う黒密の独特の食感があるピーナツ菓子でした。さやをしゃぶると、また、渋皮とさやの間で熟成されるのか少しヌメリ気が増した密の味が楽しめます。

この一皿は、楽しめました。

所在地 〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
電話:043-205-1500

2010年12月2日木曜日

豆乳ソフトクリーム@東京・根津

根津とうふ工房さんの豆乳ソフトクリーム黒みつきなこかけです。しっかりとした豆の味に、黒蜜ときな粉で、もう和菓子の領域です。

もちろん、お豆腐やさんであって和菓子屋さんではありません。店内でも食べることができます。


この日は、東京博物館に行った帰り道に、根津に出ました。いつもなら、上野駅から東博の往復なのですが、すこし足を伸ばしてみました。

最近、下町散策がはやっているそうですね。この日も、それらしき人が結構居ました。古い建物が残っていて面白い街でした。上野の美術館群をおとづれるときには、少し、遠回りすると面白い発見がありそうです。


≪根津とうふ工房 須田≫
   文京区根津2-19-11  根津駅1番出口より徒歩1分
   TEL 03-3821-0810        水曜定休

2010年11月30日火曜日

なんと242g!ヤマザキパンの極重ずっしりうすかわあんぱん


ヤマザキパンの極重ずっしりうすかわあんぱんは1ヶで242gであります。

これ一つで、お腹いっぱいになりますね。パンを食べているというよりも、小豆を食べている感覚です。

下の断面写真を見てください。パンの部分はどこですか???ヤマザキパンさん。

よくこの小麦よりも小豆の方が圧倒的に多いパンが、企画・開発・そして販売まで、よくこぎつけられたものです。きっと社内では、この餡子の塊をヤマザキパンとして販売する価値があるのか?我々はパン屋であってお菓子屋では無い。という、お偉いさんとの戦いがあったことでしょう。

勝手な想像ですが。