ラベル 信州 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 信州 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月26日金曜日

ホテル・ブエナビスタ@松本 宿泊記

金曜日、松本で一泊し、翌日は朝から草間彌生展へ行き、観光しながら帰ってくる。という計画ですので、ホテルはゆっくり眠れればよい。と、調べていると、草間彌生さんの個展に合わせて、『宇宙に届け水玉カボチャ』が、ホテル・ブエナビスタに展示されているという情報に出会い、値段を調べてみると、大変リーズナブルだったため、このホテルに一泊することにしました。

会社が終わってから松本まで車を運転して9時ぐらいに到着したにも関わらず、レセプションとロビーにはきちんとスタッフが対応している。という立派なホテルです。部屋はいたってシンプルですが、廊下やエレベータ周りに余裕があったり、ロビーが広くタクシーがいつもいるなど共有部分が充実している点は、ビジネスホテルと一線を隔すところでしょう。

このホテルの滞在時間は短く、夜9時に到着して地下にある駐車場に車を泊めて、チェックイン。その時夕ご飯のお勧め場所を教えてもらい、食事から帰ってきて、寝る。と、翌日は朝ごはんも食べずに、さっさとチェックアウト。良さげなホテルですが。利用したのは本当に寝るだけでした。
その間に出会ったホテルスタッフは親切な感じで、好感が持てる印象が残っています。

2ヶのランキングに参加しています。よろしければクリックを!!
Blog Rannking で順位を確認する にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

2012年10月22日月曜日

竹籠屋さん『柏善 上原善平商店』@松本

お昼ご飯で立ち寄った『田楽 木曽屋』さんの並びで、かご屋さんがあったので立ち寄ってみました。和竹を用いて時間をかけて作らてているそうです。輸入物は安いけどね。。。とおかみさん。少し大きめの買い物籠を買いました。持ち手の部分竹で作っているのもあるし、ロープで作っているものもあり、ロープの方が丈夫なのだそうです。築地市場に買い物に行っても大丈夫なくらいです。 
住所:長野県松本市大手4-5-5
2ヶのランキングに参加しています。よろしければクリックを!!
Blog Rannking で順位を確認する にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

2012年10月21日日曜日

真面目な信州・郷土料理の『田楽木曽屋』@松本市

 信州の郷土料理と言えば、鯉!鯉のうま煮!松本を訪れる機会があったので調べると、地元の方からも信頼されている木曽屋さんを見つけました。
松本市の中心近くにあり、店前に数台の駐車場があり車で行動していた私には最適でした。さて、昼時一番に2人で入店しました。まず、メニューを見ると完璧です!この店は人の心理を良くついています。よく郷土料理と言いながら、前菜や箸休めに、地のもの以外を載せてしまう残念なお店もありますが、完璧です。魚は、鯉、岩魚、どじょうにうなぎ。肉は馬刺しがありました。野菜系も地のもので構成され、旬のものがポストイットで貼ってある。という何ともライブ感のあるメニューです。頼んだのは、田楽、馬刺し、鯉のうま煮、柳川でした。車で来ていて酒を注文できないのが最大の後悔です。

まず、お刺身の馬刺し1000円から。さすがに桜肉の本場の信州であります。やわらかく、肉のうまみを感じられる刺身です。
次に、店名にもなっている田楽、こちらは8本550円と5本400円だったので、8本頂きました。田楽専用の漆器に乗って出てくる甘辛い田楽で七味を少し振るとまた格別です。
ここで登場!鯉のうま煮1000円。でっかい!でっかい!その大きさからくるシッカリとした身を煮込んでいて、箸を入れると大魚の弾力感があります。うまい!うまい。なるほど、信州名物と言われる理由がわかります。
そして、柳川(どじょう)1000円。背開きの柳川です。土鍋を漆器の器に入れて蓋をするという専用の器で饗されました。牛蒡がいい味を出しているのであっさりとした食感でした。

お寺さんの構造物で再生された建物と信州民芸家具でセットされた店内で、お料理はどれも、素材が良いのか料理人が良いのか、どちらも良いのかはわかりませんが、素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。




2ヶのランキングに参加しています。よろしければクリックを!!
Blog Rannking で順位を確認する にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

田楽木曽屋郷土料理 / 松本駅
昼総合点★★★★ 4.0

2012年10月20日土曜日

草間彌生@松本


草間彌生の『永遠の永遠の永遠』が松本で行われているので、行ってきました。せっかく松本まで足を延ばすのだから、草間彌生の他にキースヘリング美術館、そして、平山郁夫シルクロード美術館と3館をまわります。

最近注目されている草間彌生さんの個展は初めてですが、昨年の直島六本木アートナイト、そこらじゅうのルイビトンと良く見ています。このドットの世界にも目が慣れてきたかも。会場の松本市美術館は、空いていてじっくり作品を見られる良い環境です。

今回の展示は、作品を写真に収めてよい部分と、撮影禁止の部分がある展示でした。撮影可能な部分から、数枚を紹介。




このほかにも、ほんとうに数多くの作品が展示されていました。理解できない草間ワールドに打ちのめされる一時でした。
御手洗の中までも・・・・・・・・・どっと・・・・・・・・・

自動販売機も 
 草間さんの出身地ということで、松本市美術館での展示です。美術館では、『最新作をひっさげて草間彌生が故郷松本へ再臨。美術館が7年ぶりにクサマ色に染まる!』と宣伝しています。
 地元の学生も訪れていました。いいことだと思いますが、学校行事としてはチト先生への負荷がかかることでしょう。きっと後で感想文やらクラス討議やらやるんだろうなぁ。先生もどんな解説・コメントすんのだろうか?

2ヶのランキングに参加しています。よろしければクリックを!!
Blog Rannking で順位を確認する にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ

2009年8月31日月曜日

真ん中で蒸されているから、まむし丼(鰻の小林)

鰻の小林1鰻の小林2諏訪インターチェンジ近くの鰻屋、小林。信州の諏訪湖名物の鰻です。住宅地の中にポツネンとある鰻やなのですが、カーナビさんのお陰で迷うことなく到着。12時少し前なのですんなり入れました。店内はいす席と座敷があって、小さいお子さんがいても十分対応できます。

さてメニューを見ると、『まむし丼』なる文字があり、こりゃ櫃まぶしかな?と思いお話を聞いてみると、鰻を二段重ねたうな丼で、真ん中で真ん中で蒸されているから『まむし丼』、よりふっくらしますよ。とのこと。どんなもんかなっと、注文しました。

待つこと約10分、どんぶりに載ってやってまいりました。ふたを開けると、なっなんと鰻が無い。。。。えっと2段入っているんじゃないの????と思って、ちょっとほじくると(写真)居ました、蒲焼さん。。ほう。真ん中で蒸されているとはこの事か。看板に偽りなしでありました。さてさて鰻は、ふっくらあっさりの鰻で、あれよあれよとなくなりました。ちゃんと鰻が2層になっていました。昼から贅沢な一日でした。

TEL:0266-54-7717
住所:長野県諏訪市四賀赤沼1958-2
営業時間:11:00~14:00(L.O)、17:00~20:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日)

うなぎ 小林 本店 (うなぎ / 茅野、上諏訪)