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2013年4月23日火曜日

一泊二日の石垣島

過日、3月に石垣に行ってきました。東京から約2,000Km、台湾から270Kmと、国境の島と言ってもよいような場所に、なんと一泊二日で。と言っても、朝6:25分の飛行機に乗って石垣には10時前に到着し、一泊した後、夕方18:15までたっぷり時間のある旅程でした。

羽田に6:25ということで前泊も考えましたが、羽田空港の駐車料金が1日1500円なので泊まるより車で行った方が安いし便利なので、車を利用することにしました。
朝の道路は空いていて時間より早く羽田空港に到着。もうラウンジが開いていたので、一休み。石垣に着いてからもレンタカーの予定なので、朝からビールというわけにはいきませんが、朝のトマトジュースで旅行気分を味わいます。


夜明け前の定刻通りに出発した飛行機の中では爆睡、あっという間に石垣空港に到着しました。(写真は、滑走路に居た別の飛行機です)


そうそう、石垣空港の新しくなる前に行ったのでした。



到着すると、地上に降り立つなかなか味わいのある飛行場です。これも最後。新空港はボーディングブリッジでつながっている事でしょう。

さてさて今回も得意の『お供でマイル。2人で往復30,000円』を利用させていただきました。さて、地初めての八重山諸島。どうなることやら。

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2013年3月6日水曜日

JALマイレージバンクで生涯マイル表示


 JALのホームページでマイルの確認をしてみたら、生涯マイルの表示と生涯フライト記録が表示できる機能がついていました。

表示してみると、生涯マイル***,***マイル、生涯搭乗回数***回と
さらに、

この生涯マイルは
地球約13.8周、月まで約0.7往復、総搭乗時間は約913.7時間に相当します。
と、粋なコメントが。。一か月以上は空の上で過ごしていたことになります。

フライト記録には、1999年からの記録が表示されて、特典航空券利用した履歴もありました。こちらは、生涯マイルには0マイルで加算されていました。

眺めていると結構楽しいかも。。

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2012年8月26日日曜日

成田-フランクフルト-マインツ への道


夏休みを前に飛行機の予約をすること330日前。ヨーロッパの特典航空券を予約することができた。予約の時期、電話がなかなかつながらず、やっとつながったと思ったら、ほとんど空席は無くそれでも残されていたフランクフルト便を、帰りのフランクフルトからは空席が無くロンドン便が取れたので予約しました。この時期に燃油サーチャージ分だけで旅行ができるのは、何とも幸せな気分です。
と言っても、燃油サーチャージ分が二人合わせて16万円って高すぎないかい?燃油サーチャージを取らない航空会社ならチケットが買えるような気もするが、まっ!いっか!!と、決行です。。

フランクフルトからロンドンまでは、ライン川を船で北上しケルンへその後、ブリュッセル、ドーバー海峡トンネルを通ってロンドンへ。。。とのルートです。


より大きな地図で フランクフルト-ロンドン を表示

はてさて、余裕をもって万全の構えで成田に入って、ラウンジでしこたまお腹に詰め込んだ頃、フランクフルト便の遅延アナウンスが。。。しかも3時間。。。。。。


フランクフルトに到着して飛行機の乗り継ぎはなく、電車でライン川沿いのマインツまで約30分の移動です。フランクフルトに9時頃に着くことになるので、まぁ、市内の電車は動いているだろうし最悪タクシーでも何とかなるので、JALの地上係員さんの『フランクフルト空港でホテルとご用意しましょうか?』との優しい誘惑をお断りいたして、予定通りの行動にしました。

三時間ぐらいはアッ!という間に過ぎて行き、搭乗。遅延の理由は、エンジンからオイル漏れがあり修理していたが間に合わないと判断して、パリから帰ってきた機体を急遽仕立てたそうです。修理したから大丈夫と言われるより安心できました。

JAL便の機内は快適で映画も豊富、寝る間を惜しんでじっくり映画鑑賞をして過ごしました。これも料金の内です。(燃油サーチャージ分しか払っていませんが)


切符を買うのが、事前学習したボタン式の自販機でななく、タッチパネル方式なので戸惑いましたが何とかなりました。電車も30分に一本程度ある時間帯でした。電車に乗ると運よく立った場所が鉄道地図が天井に貼ってある場所で、充分に確認して無事にマインツで降りることが出来ました。

丸一日寝てないと、さすがに眠たかった。

さてさて、これから今夏のヨーロッパの旅を書き足してゆきます。

2012年4月25日水曜日

ゴールデンウイーク間際の特典予約で沖縄へ

ゴールデンウィークまであと3日。
それとなく、JALのホームページを見ていると、なんとゴールデンウイーク中の特典航空券に空きが。。。

どうせなら海外も。。と調べてみるとチラホラ空席があるようです。
しかし  燃油サーチャージが馬鹿にならない金額なので、何のための特典なのか!!といいたくなるくらいです。(特典で、ただで乗せて貰えるのに贅沢言える立場ではありませんが)ちなみにシドニーだと一人47,000円二人で96,000円です。

ということで久しぶりの沖縄へ。もちろん燃油サーチャージなし。いつもの『おともでマイル』で二人で10,000マイル+25,340円。さて、これからホテルでも予約するか。リゾートではなくビジネスホテルですが。

2011年11月22日火曜日

カード利用でマイル減算 : 税金 還元

過日、イギリスに旅行の際に、TAXのREFUNDを受けた。一定額以上であれば、申請すれば消費税を還元してくれるシステムである。
現金で返却してもらう方法もあるが、クレジットカードを指定した。

後日、
カード利用明細には、マイナスの出金=入金
マイル明細にも、マイナスの獲得マイル=マイルが差し引かれた

ええ!、マイナスの加算になるなんて。こんなことが。。。JALカードに問い合わせると、丁寧な文章で、訳すと、「アナウンスしてますよね。以下に示すホームページにも書いてるよ」というお返事でした。

JALカードの「ショッピングマイルについての注意」

ご注意を。

2011年11月20日日曜日

JAL通算25万マイル記念、緑タグ到着



JAL Global Club からノベルティが届きました。年末なので手帳かな??心当たりないなぁ。と思いながら、封を切ると、中から箱が出てきました。箱のふたを開けると、JGCのネームタグが出てきました。何やら封筒が同封されており、『通算ご登場マイルが25万マイルを超えられたことを記念し、JGC特製タッグをお贈りいたします。』とのこと。

へぇ~よくも記録を取っていてくれたものだと、感心する次第であります。

少し、ググってみると、

国際線通算25万マイル、あるいは国内線500回以上 :「緑タグ」
国際線通算50万マイル、あるいは国内線750回以上 :「茶タグ」
国際線通算75万マイル、あるいは国内線1,000回以上 :「ワインレッドタグ」
国際線通算100万マイル、あるいは国内線1,250回以上 :「黒タグ」
が贈られるそうです。

2011年10月10日月曜日

特典航空券でシンガポールへ_羽田ラウンジ

特典航空券をホボ330日前に予約し、シンガポールへ行こうとしている。
機内一泊ホテル二泊の小旅行です。

シンガポールへは、羽田発23:50なので、会社の終わった後でも十分に間に合う時間帯です。

と、いうことで、会社でちゃんと働いた後、今は羽田空港のJALのラウンジにいます。ラウンジで提供される夕食は、かなりしっかりいただけます。お料理は、成田より手が込んでるかも。ここでしっかり食事をして、機内では静かに寝ようと思っています。

今回はプライベートの旅行ですが、ビジネスマンには効率の良い時間割です。しかし、それを実践するとなると、かなりハードスケジュールです。
機内で眠れるか?
明日朝にホテルにチェックインできるか?
最終日には早起きして朝5時にホテルをチェックアウトできるか?
今回のハードスケジュールの3大懸念点です。

2011年9月23日金曜日

予約受付中:夏休みの特典航空券

JAL特典航空券の予約は330日前から可能です。
今は、夏休み期間中の特典航空券を申し込むことができます。

何と、2012年の夏休み期間中は、特典航空券のブラックアウト日がありません。さすがに人気があり、直ぐに予約で一杯になってしまいますので、マイルをお持ちの方は、お急ぎください。

2010年8月12日木曜日

特典航空券でイタリアへ

今日からイタリア・ミラノへ行く。JALのマイルでなんと夏休み期間中に、しかも、ディスカウントキャンペーンでチケットが取れました。イギリスへ行こうとキャンセル待ちを出していたのだが、こちらは、ミラノがホームページ上から取得できたので、旅程変更。2週間前のことでした。ぎりぎりになると、チケットも出てくるものですね。JALの空席待ちの電話オペレータさんも、1週間前ぐらいには動きが出ると思います。などと良く言われていますね。この夏休みの時期にマイルで特典航空券が取れると、とっても、うれしいです。

さて、今回は、初めてのミラノとベネチアで、普通の観光と、食事のイタリアンがたのしみですな。

ミラノには世界遺産「レオナルドダビンチの最後の晩餐」があります。こちらは、完全予約制でインターネットで予約できるのですが、残数が殆んど無かったのですが、なんとか18:45からの最終組を予約できました。当日でも現地に行けば何とかなるのだろうけど、これで安心。バカンスシーズンでホテルもディスカウントキャンペーンをしている空いている時期なので、良いホテルを選びました。ベネチアまでの電車と難なく決まり、準備OK。

最近、成田空港も時間がつぶせるようになったので、12:30の飛行機なのに9時には成田入りして、のんびりとラウンジで過ごしています。これから、ブランド品の価格を調査するつもりです。

2010年2月13日土曜日

JAL特典航空券 予約期間目安

JAL特典航空券の予約開始ができる日、つまり、解禁日が判るように、ガジェットを作ってみました。
狙っているのは、国際線特典航空券と国内線特典航空券、それから、おともでマイルなので、それだけしか表示していません。使用期間(限定期間)はjalのホームページで確認することにして、ブラックアウトには対応しないことにしました。ホームページも時々見ないとキャンペーンなども見逃しますし、労力に対して効果が少ないので。。。

今日の場合、以下のような案内が出ます。ブログの右上に貼り付けることにしました。

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国際線:
  2010/2/17~2011/1/9
国内線:
  2010/2/17~2010/4/13
おともでマイル1:
  2010/2/17~2010/2/23
おともでマイル2:
  2010/3/13~2010/4/13

予約ができない期間、キャンペーン情報や発売時間はJALホームページを確認してください。
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ブラックアウト対策はやっていないので、おともでマイルも3月下旬は使えませんが、案内は出すようにしましたぞ。

来年も夏休みが狙い目ですな。見逃さないと良いが。

2009年5月13日水曜日

ベトナム ハノイ ・ ノイバイ 空港(NOI BAI international airport)

ベトナムのかっぱえびせん。ノイバイ空港で見つけました到着編
ベトナムの首都ハノイのノイバイ国際空港には、夜9時過ぎに到着します。
機内で貰った、入出国カードと今だけのインフルエンザ問診表の黄色い紙をぶら下げて、まずは、サーモグラフィの備わった検疫施設で黄色い紙を歩きながら係りのおじさんに渡しただけで通過。おそらく体温に異常が無ければ歩みを止める事は無いでしょう。次に、入国審査(Immigration)で、パスポートと入出国カードを出して、しばらくすると判子が押されて両方帰ってきます。ん。入出国カードもそのままの大きさで帰ってきたぞ。みんな帰ってきているようだし、まぁいいか。パスポートへのスタンプは最終ページに押してくれました。フム独特、これで我がパスポートは最終ページまで使った事になります。最後まで使ったのは初体験です。手荷物受取所(Baggage Claim)で荷物を受け取り、税関検査(Customs)では何も申請するような特別なものは無いので、そのまま通過。出口には、お迎えをお願いしていたのでHiltonの看板を持ったお兄さんが待っていてくれました。こじんまりとしていて分かりやすい飛行場です。

出国編
関空行きは午後11時に出発します。
午後4時までホテルの部屋が使えたので、割とゆっくり観光した後にシャワーを浴びて、早めに夕飯を食べ初めるともう夜8時30分です。空港まではタクシーで約1時間弱なのでありました。多少ホテルによって違うようですので何らかのマージンが入ってUS$16でした。
出発カウンターはタクシーを降りてキョロキョロっとするとJALの文字を発見できました。そそくさとカウンターに行き荷物を預けて、ここでもしっかり手荷物タグを貼ってくれるか確認した後、航空券とラウンジ券を受け取り出国審査をうけます。ここでパスポートと入出国カードを提出すると、やっぱり、パスポートと入出国カードが帰ってきます。あれ?入出国カードは何時なくなるのだろうか。と思いながらパスポートを見ると、最終ページの入国スタンプの隣に出国スタンプが押されています。フム独特のルールのようです。セキュリティーゲートを通過して、土産物屋さんをみて、特に食指が動かなかったのでラウンジへ。ラウンジには、多少の食べ物と飲み物、無料のPC(インターネット)がありました。日本人にはとっても珍しいベトナムの缶ジュースががあります。ちょうど良い暇つぶしになります。写真は、ラウンジのスナック菓子で、なんだか見覚えのあるパッケージです。
出発時間になると係りの人が、一人一人に声を掛けてくれるので、乗り過ごすこともありませんでした。そして、帰国の途に着くのでした。結局、入出国カードは日本までお持ち帰りになりました。

2009年5月8日金曜日

羽田空港発・関空乗換・海外は羽田71番カウンターから

羽田空港発・関空乗換・海外は羽田71番カウンターから国内空港で乗り換えて海外へ出国する際の、羽田でのチェックインカウンターは、第一ターミナルの北ウイング71番カウンターにありました。
JALのホームページの案内によると、「羽田空港出発国内線から国際線(福岡発、関西発など)へ乗り継ぎのあるお客さまの国際線区間のお手続きは、北ウィングにございます国際線乗り継ぎカウンターにて承ります。」とのことです。
第一ターミナル2F出発ロビーでカウンターに向かって右の方に目指す71番があります。
成田空港を利用せず、国内空港で乗り換えるのは初めての経験です。今回はベトナムへ羽田 16:15->17:30 関空 18:40-> ハノイとのルートであり、関空での乗り換え時間約1時間という同一航空会社ならではの技である。もう一便早くしようと思うと、なんと関空で6時間待ちになってしまいます。で、乗り換え時間1時間を選びました。伊丹空港を利用する事も可能ですが、当然、伊丹から関空へ自腹で移動しなければならず、全くの対象外です。

羽田出発の30分前にチェックインすれば良いので、私の家からは遠く感じる成田空港から出国するよりも効率が良いかもしれません。羽田空港のチェックインカウンターはスキスキで、GW中にもかかわらず待ち時間無くチェックインすることができました。手荷物はハノイでピックアップすればよいそうでありまする。イタリアでの手荷物紛失事件の影響か、タグはしっかりつけているかな。っと、しっかり見ていると、受付のお姉さんが、はい手続き終わりましたよ。とやさしく言ってくれました。いや~信用していないわけではないんだけど、確認だけしとこっかな。。と思ってジィィット見ているいるんだけど。。。。。何見てんだよ!との雰囲気であります。普段タグがしっかりついているかなんか見ていなったかなぁ。日本の航空会社の地上スタッフは、信頼度高いので、慣れちゃうと海外だと通用しなくなりますね。

羽田・関空の減便の所為かGWの所為か飛行機は満席状態でした。

関空では、一旦セキュリティの外に出て、国際線乗り場へと移動して、国際線仕様のセキュリティチェックを受けて、パスポートコントロールを通過して、搭乗ゲートに向かいます。乗り換えだからと言って特別なセキュリティレーンやパスポートコントロールレーンはありません。大阪の人たちと一緒です。でも、これがビックリするくらい空いていてラッキーでした。
乗り換え時間がたった1時間では、免税店冷やかしタイムとラウンジタイムが殆んど取れませんな。でも、両方ともチョッとだけ寄り道をして、アタフタとハノイ行き飛行機に乗り込んだのでした。

結論
・ 遠い成田空港を利用せず、羽田から国内線に乗り、他空港で乗換えて出国するのは案外効率が良い
・ 関空を利用する場合、減便の影響でかなりタイトな乗り換えになる、かも
・ 乗り換え時間がたった1時間では、
      免税店の冷やかしタイムは無い
      買う気なら一目散に目標をゲットしなければならない
      ラウンジで優雅にプチ上流気分を味わう時間も無い。せいぜいドリンク1杯

2009年4月27日月曜日

航空 ストライキ&出発遅延&手荷物紛失 体験記

bag-type.JPGさて、遠い記憶になってしまったが、イタリア旅行からの帰日便は operate by Aritalia のJAL便であった。つまり、運行はおしゃれなイタリア人である。先日のアリタリア便(フィレンツェ - ローマ)は、地上を走る飛行機(ワゴン)に変更されてしまったので、今回もなんかあるとヤやぁ。と、自分にできる最大限の早めにローマ空港に向かい出発3時間前には、カウンターの列に並んだのであった。(3時間前に我々より先に人がいた事には驚いた。日本人は時間に正確である。)スムースにチェックインして、少ない免税店を覘いたあとアリタリアのラウンジへ行って、出発時間を待つのであった。「ここのラウンジは無料インターネット接続はできませんよー。」と綺麗な受付のお姉さんがおしえてくれたので、やることは、飲むか食うかですが、食うものは少しである。お勧めはアイスクリームかな。と、短いラウンジ滞在時間を楽しんでいると、Delayである。
ひぇぇぇ。やっぱり悪い予感が当ってしまった。3時間の遅れだそうである。えぇぇぇ。何で~?と、ラウンジの受付のお姉さんは、「知らないよ」とのことなので、出発ゲートのカウンターに行って見ると、なにやら説明しております。地上スタッフで日本人(多分)が一人いて、その人が説明しています。「飛行機は来ているのですが、乗務員がストライキでおりません。今、乗務員をかき集めたので、3時間後に到着する予定です。大丈夫ですこの飛行機は飛びます。待ってる間に、お食事券をだしますよ~。」フムフム。想定の範囲だな。キットあと4時間後ぐらいには飛ぶのだろう。と、お食事券を貰って、食事をするのであった。。。。まぁ。その後はラウンジを出たり入ったりである。で、3時間後には「あと一時間まってね。」と言われて、やっと4時間遅れで飛び立つのでありました。

ふぇぇ。旅にトラブルは付き物なので楽しまなくてはいけません。

急遽かき集められたスタッフに操縦された飛行機は、遅れを取り戻すこともなく無事成田に到着。

さて、Bagage Clime で預けた荷物を待っていると、1ヶ出てきません。ありゃりゃ。やっぱりアリタリア。やってくれます。はーい。荷物が出てこないんですけど~~~。というと、手荷物の紛失届けを書いて、「見つかれば、明日の飛行機に乗せて翌日配達します。」とのこと。フムフムそりゃー見つかるでしょう。急ぐ荷物ではないので、成田からの運賃が助かったと思えば、良いか。と、その場を去りました。


実は、荷物が出てこないのは2度目で、前回のJALの時と全く同じ対応なので、安心しておりました。

翌日、荷物が見つからないんです。と、いう連絡を受け、ありゃりゃ。そんな。。。っと事の重大さを認識したのであった。
1.成田空港で書いた紛失届けは、世界的にファイルされており、捜索状況が閲覧できるのです。
詳しくは、手荷物検索サービスのご案内(国際線JL/JO便) をご覧ください。
「出発空港でお預かりしたお手荷物を到着空港にてお引渡しできなかった場合、各航空会社と連携して迅速にお手荷物を捜索し、 お客さまのお手元にお届けいたします。
この手荷物検索サービスでは、お客さまご自身で、お手荷物がどのような状況にあるのかをご確認していただくことが出来ます。 尚、このサービスをご利用いただく際は、照会番号とお客さまのお名前が必要となります。 」
とのこと。
手荷物追跡システム World Tracer にアクセスして、照会番号と名前を入力しても、TRACING CONTINUES. PLEASE CHECK BACK LATER. (引き続きお手荷物を捜索しております。)と出るばかり。 ありゃりゃ?

詳しく見ると、バッグのタイプは写真に示したように分かれているのですが、こっ!これでは詳細なんてサッパリ分からないではないか!赤いベルトが着いているとか、シールで大きくイニシャルが書いてあるとか、が無いとなかなか出てこんぞ。私の場合、シールをベタベタとか派手な模様が嫌なので、スーツケースの下に小さく名前を入れているのですが、イタリア人には読めないかも。。それに、ジュラルミンの鞄なのだが、車付のハードタイプのシルバーのスーツケースという情報になってしまっている。メーカー名や大きさを再度伝える事にした。

2.紛失後3日目ぐらいから補償交渉のことを考え始めた。
JALの国際運送約款には、「延着又は紛失若しくは滅失があった場合には手荷物を受け取った日(延着の場合)又は手荷物を受け取ることができたであろう日(紛失又は滅失の場合)から21日以内に、それぞれ当該手荷物の引渡を受ける権利を有する人が会社の事務所に対し異議を述べなければ、いかなる損害賠償も認められません。」とあり、請求しないと出てきません。

賠償額は、国土交通省によるとモントリオール条約:「国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約」で、国際航空運送における航空運送人の責任や損害賠償の範囲が定められており、上限1,000SDR(約16万円)とのこと。えぇっ。気を揉んで色々請求書類を書かされた挙句、16万円で落ち着くのでしょう。中身はもちろんスーツケースだって結構なお値段するのですよ。。。。中身は中古のものが多いのですが。。。。一から買うとなると16万円ぐらいは出てしまいます。
勿論、交渉ごとなので中身を証明出来れば、もっと返ってくる可能性もあるのかも。。。。。をっと。。スーツケースの外見でさえ証明が難しいのに中身なんて。。。お土産のレシートぐらいはありますが。。。。。となると、16万円も難しいかも。。。。


3.藁をも掴む気持ちで、アリタリアではなくJALに難癖を付けてみた。
コードシェア便なのでJALにも連絡を入れてみると、丁寧に応えてくれた。イタリアや大阪にも一報して探してくれたようだ。もちろんアリタリアにも連絡したようだ。

4.発見
騒いだ甲斐があったせいか、発見されたそうだ。翌日、鞄が配達されて来た。めでたしめでたし。ひやひやさせるなぁ。カウンターでつけてもらう手荷物タグのシールが無くなっていたそうです。

教訓
スーツケースには明確な目印をつけましょう。
紛失に遭遇した時には、大きさを含めて詳しく特徴を伝えましょう。
リスク回避のため、スーツケースには詰め込まず、夫婦は別々の鞄を持ちましょう。
完全な証明には成らないかも知れませんが、パッキングの前後で中身の写真を取りましょう。
チェックインカウンターで手荷物タグをチャンと着けているか確認しましょう。

手荷物紛失時のお役立ちホームページ
国土交通省:モントリオール条約の発効について
国土交通省の解説:モントリオール条約:「国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約」について
手荷物検索サービスのご案内(国際線JL/JO便)
手荷物追跡システム World Tracer

2008年11月23日日曜日

パリ シャルルドゴール 2Gターミナル

Charles_De_Gaulle_AirportJAL便を利用した場合、シャルルドゴール空港(Charles De Gaulle Airport)には2Fターミナルに到着します、今回はCtiy Jet(Air France)Florence行きへの乗換えのため2Gターミナルへ移動になります。

Connection 2Gの看板どおりに進むと、途中にAirFranceのtransfer deskがありますので、そこで、Eチケットを見せてボーディングパスを受け取ります。そこのお姉さんいわく、2Gはとっても遠い。とのこと、Imigrationを通り左に曲がり階段をのぼりまっすぐ歩いて階段を下がり、右手のGararie6(gate6)から出て2N番のバスに乗れ。30分はかかるよ。と教えてくれました。2Gは、そんなに大きくないターミナルなので間際にならないと搭乗ゲートも表示されないとのこと。実際、レンタカー屋さんの並びにあるGate6から外に出ると、2N番のバス停があり、すぐに2N番のバスがきました。Terminal 2Gまでは直行でしたが、やっぱり歩きの時間も入れて30分以上は掛かりました。乗り換え時間には余裕のあるほうが良いですね。新しいモダンな感じのターミナルで、日本の地方空港を少しゆったりさせた感じかな。一応、免税品も売っていましたが誰もお客さんは入っていませんでした。

2008年9月21日日曜日

エノテカ と JALカード(マイレージ)

エノテカさんでワインよく購入する。さらに最近、エノテカさんの上場と株主優待制度を知って株を持った。
本当のお店とWeb店で購入する場合があり、どちらともJALカードを利用して購入している。
それぞれのメリットを比較してみよう。

店舗で購入する場合

  1. エノテカポイントカード 2000円につき100ポイント(5%)のポイント還元がある(1年間有効)
  2. 広尾本店はJALカードの特約店なので、100円で2マイルの還元がある
    その他の店舗は、100円で1マイルなのだろうか??(知っている方がいれば教えてください)
  3. 企画物で安く購入できる機会がある
  4. 株主優待券が使用できる
  5. つい、ふらっと寄ってしまう

Web(ワインショップエノテカ)で購入する場合
  1. eマイルパートナーとして、100円で1マイルの還元がある
  2. JALカードでの支払いで、100円で1マイルの還元がある
  3. 送料が気になるのでセット購入の機会が多く、対面販売よりも結果として単価が安い

比較すると
  1. JALカード支払いでのマイル還元率は、Webと広尾本店は同じ。他店は、Webの方が高い
  2. 店舗1.ポイントカードは失効のリスクに対して、Web店3.単価が安いは即時性がある
    実際、Web店を使用しているとセットで6本12本と購入するので、店舗利用間隔はあっという間に1年が過ぎてしまいます。
    株主になると優待券が年2回送られてくるので、優待券を失効させることはさすがに無いので、店舗1.失効リスクがグンっと減ります。

結論:
  1. 広尾本店を利用しない私は、Web店の方がマイル還元率が高いので、Web店を積極的に使う
  2. 店舗5.の衝動は抑えられないので、エノテカの店舗ポイント失効リスク回避のため株をもつ

(随分宣伝したような。。。わたしゃぁエノテカの社員じゃありませんよ。。念のため)
クラブエノテカJALカードを復活してくれないかなぁ。。

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2008年9月1日月曜日

ワイン5.5本の関税は800円

ハンターバレーで購入したワインは、それぞれ緩衝材に巻いて持ち帰ってきた。各ホテルの移動は手で持ち歩いて、飛行機に乗せるときは、JALのカウンターでワインがある旨を告げると専用の箱を出してくれ、ある程度緩衝材を巻くなどは自分で対策をしていないと怒られそうな雰囲気はあったが、忙しい中淡々と作業を進めてくれて、割とスムースに預けることができた。おかげさまで無事に成田で受け取れた。Sydney空港のJALの地上のスタッフの方ありがとうございました。これをバスと電車で運んで、家について確認すると、全員無事であった。めでたしめでたし。
ところで、一人当たりの種類の免税枠は3本なので、二人で12本持ち込んだ私たちは、関税を支払わなければいけません。今は、申告するものが無くても、「携帯品・別送品申告書」を税関に出す事になっているので、正直に申告してみた。税関申告をするのは、初体験である。税関のお兄さんが、チャチャッと処理して紙を渡されて、「あそこで払ってね。」と、言われたとおりに動いて、税関(関税?)窓口で支払いを済ませました。時間にして5分位かな。
ワインは1リットル当たり200円の税額である。
12本のうち1本がハーフサイズだったので、免税枠の2x3=6(本)を引くと課税対象は5.5(本)である。
税額は、5.5(本) x 760(ml) = 4180 ml で 4.18 × 200(円) = 836円 で、100円未満は切捨てなので、800円となりました。
結構お安いし、税関で殆ど時間がかからないので、これからは免税枠を考えずに行動しそうです。お盆Week最終日で混んでたからか、税関のお兄さんは、特に物を調べるでもなく、口頭申告だけで処理してくれました。後で気付いたのだが、兄さんが作ってくれた書類の私の名前が違っていたのだが、これって訂正してもらった方が良いのだろうか?(パスポート見ながらローマ字を写すだけなのに。。。)
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2008年8月12日火曜日

シドニーキングスフォードスミス国際空港

JL771便は、シドニーキングスフォードスミス国際空港に、韓国、インド?などからの便とホボ同時に到着する。従って、パスポートコントロールは大いに混雑するが、割と早く進み、30分程度で通過することができた。
機内でオーストラリアは検疫が非常に厳しいので、たとえキャンディでも申告するようにと念を押されたため、今回は、入国審査カードの食品を持っているか?の質問に“はい”と答えてみた。パスポートに判子をもらってから、荷物を受け取って、検疫必要のコーナーに進むと、仕分けのおじさんに、何もっているの?と聞かれ、キャンディとお茶だと答えると、はいもういいよ。という感じでお咎め無しで通れました。みなさん結構うるさく荷物を探られていて、前の座席に座っていたオーストラリア人っぽいお兄さんは、日本で買ったのであろう七味トンガラシを一生懸命説明していました。その後、ゲートを通って到着ロビーへついて、ATMでお金を下ろして、トイレに行って、レンタカー屋(AVIS)へいきました。レンタカーを最後にしないと、「鍵を渡されて、車はあそこだからな。」と言われた後では、なんとなくトイレに行きずらいので、いつもレンタカーは最後にしている。
空港を出発するまで、全部で1時間ぐらいはかかったかな。

2008年8月11日月曜日

成田サクララウンジにて

今回は久々の夜行航路であります。エコノミーの特典航空券でありながら、JGCサファイアさんの恩恵にあずかり、ラウンジを使用できた。もちろんそのつもりで行動し、20:20出発のJL771シドニー行きなのに、17:30には、ラウンジに入っていたのでした。ラウンジでは、ビーフカレーのビーフだけを取り出すという子供な行為でバイキング形式を楽しんで(おつまみ風に盛り付けて)、アルコールをちびりちびり。写真は、第一婦人が作ってもらったカクテル。名前は早速忘れてしまったとのこと。
その後、サテライト側のラウンジも訪問しておにぎりをゲットしていざ搭乗でした。

2008年8月10日日曜日

冬のオーストラリア

夏休みを利用してオーストラリアに行くことにした。

目的は、
1.ハンターバレーで少しのんびりする
2.ハンターバレーで多少のワインのお土産を購入する
3.8月12日のペルセウス座流星群をみる
4.シドニーで色々なホテルに泊まる
5.シドニーの変なものを見つける
といったところです。

シドニーを選んだ理由は、7月に特典航空券の空きがあったことが最大の理由である。JALの場合、特典航空券も全くの無料ではなく空港利用税や燃油サーチャージがかかる。その額なんと一人5万円強であった。たっ高い。

シドニーはそんなに寒くない。との予想で割りと軽装で行くが、どうなることやら。

2008年6月7日土曜日

QuiC X マクドナルドキャンペーン

JAL さんの QuiC X マクドナルドキャンペーン で、ビックマックセットがあたりました。5月31日、羽田空港のセキュリティゲートに並ぶも、「ピッと端末」が準備できておらず、「紙切れですので隣のレーンに並びなおしてくださいぁーい。」といわれ、「紙を入れるまで待ちますよ。」というものの、オウム返しの返事の女の子に腹が立ちながら隣のセキュリティゲートへ並びなおしました。あとで、良く見ると、ビックマックセットが当選しており、先ほどのいやな思いも一気に晴れました。好きなんですよね。ビックマック。
この日がキャンペーン最終日だったのですね。それで、紙が無かったのかな??
QuiC X マクドナルドキャンペーン は、「国内線新搭乗スタイルQuiC、ついにツタート!期間中、JALタッチ&ゴーサービスにてご搭乗のお客様に、もれなくマクドナルドで使える無料引換券をプレゼント!」というものでした。