2011年3月8日火曜日

STARBUCKS_RESERVE

STARBUCKSにRESERVEシリーズができたようで、希少価値の高い豆を限定店舗で飲めるのだそうだ。近所の自由が丘駅前店がその限定店舗なので体験してみた。


いつものスタバのコーヒーより更に高いので、どんなコーヒーでも一杯分使える株主優待券を使うことにした。

さて、リザーブは、コーヒープレスで淹れるお店と、クローバーという特別な抽出機を使う店があるのだが、自由が丘店はコーヒープレスの店である。

コーヒープレスで淹れたコーヒーは、個人的には好みではない。コーヒー本来の味が・・・との解説もあるが、どうしても、粉っぽくなるからである。これは、好き嫌いなので仕方がない。

で、スターバックスさんは、この希少な豆をコーヒープレスでどうしてくれるのかと思いきや、タイマー付きのコーヒープレスとリザーブ豆の説明が付いてきたのは良いが、やはり粉っぽい。味は美味しいのかもしれないが、どうしてもワタシャ好きになれない。最後まで飲み干そうとすると、そこには細かく轢かれたコーヒー豆の残骸がドロッとこびりついている。今回は自腹を切っていないだけに、まぁいいや。と、諦めが付くが、もし一杯570円と個人経営の喫茶店のコーヒーと変わらぬ価格を払ったら、ワタシャ満足できない。それに、この店舗は場所柄かヤタラと混んでいる。スターバックスのサードプレイスの提供というコンセプトは好きなのだが、この混みようと椅子一客当たりのスペースの狭さは、私の第三の場所にはなれないね。

基本的に、スタバは好きで良く行く店舗もあるし、各地のマグカップも集めている。しかも株まで持っている。しかし、このリザーブと自由が丘駅前店は、パスします。

株価が下がんないと良いけど。。。。次は普通のコーヒーにしよう。

2011年2月14日月曜日

ここはインドの空間:手食と本格チャイの ポンディバワン(PondyBhavan)

ポンディバワンのチャイは、印度の香り。饗され方は異文化体験です。
印度料理を食べたくなって、ネットで探してみると、近所に『ポンディバワン(PondyBhavan)』があることを知りました。
東急多摩川線の武蔵新田駅付近の環八沿いにあり、お店にはお金をかけていない造りで、美味しいインド料理の店には多いタイプです。この一帯はインド料理屋が結構多く、期待が高まります。中は20人ほど入れそうでした。
遅いランチを2時ごろに食べに行ったのですが、お客さんがまだいました。というより、後からも入ってきましたよ。

メニューの数が多いので、注文までに時間がかかります。
じっくり検討し、限定5食(土日は多め)のランチミールス、と、アンチエイジング薬膳カレーにしました。

座った横の壁には、『手食の勧め』のポスターが貼ってあります。よく混ぜてよく混ぜてよく混ぜる方がおいしくなるそうで、シェフに教えてもらうこともできるそうです。また、フィンガーボールも用意してくれるとのこと。南インドはライスの地域ですので、これは挑戦するしかないでしょう。
机には、チャイについて書かれた紙がビニールのテーブルクロスの下に挟んであります。そうかそうか、チャイは2つの入れ物に分かれて出されるようで、口の広い方で飲むのだな。
と、周りを見渡していると、出てきました。薬膳カレーと、ミールスです。
両方ともおいしくいただけました。薬膳カレーはナンをお変わりしたほどでした。
ミールスは、手で混ぜて混ぜてよく混ぜて、指ですくって食べますが、時々ボロボロと落としてしまいますが、顔を机の前に出していれば問題なしです。味自体もおいしいのですが、さらに、食べ方もインド流にするとなんとなく異文化が感じられ、海外に行った時のようです。

悪戦苦闘?の結果とってもおいしくいただくと、最後に、チャイのサービスがあります。一杯一杯、紅茶とカルダモンとミルクを2つ器の間を移し替えることで混ぜてくれます。甘味の少ない日本人好みのチャイに出来上がっていました。

なんか、とっても満足したインド屋さんでした。

南印度ダイニング ポンディバワン 武蔵新田 (インドカレー / 武蔵新田駅、千鳥町駅、下丸子駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

2011年2月13日日曜日

上野名物:ぽん多 本家の低温カツレツと東京国立博物館

ぽん多_カツレツ今日は上野の東京国立博物館へ特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」を観に行きました。久しぶりの上野なので何を食べようかと調べていると、上野はとんかつの激戦区というよりもトンカツ文化が育った場所のようです。なんと、とんかつ御三家と呼ばれる老舗があるそうです。“双葉”、“蓬莱屋”そしてこの“ぽん多本家”が名店とんかつ御三家と呼ばれています。

 そんな中、腹ごしらえに選んだのが、ぽん多本家です。低温で揚げるとんかつを一度食べてみたくて、この店にしました。

 上野駅の一つ手前の上野広小路駅から松坂屋を抜けてすぐのところに、木の看板と重厚な扉があり、営業中と書いていなかったら、なかなか入れない雰囲気です。最近、店の前にメニューを出している店が多いので、ついついなれっこになっていましたが、ここは出ていません。結構敷居が高い。店名と営業中の看板を頼りに、少し緊張しながら重い扉を開けると、カウンター席が見えその奥に店主らしい人が、とんかつを揚げていました。人数を告げると、二階通されました。
 手書きのメニューを見ると、ビールは、大瓶はキリン、中瓶はアサヒでした。キリンを頼むとクラシックラガーが出てまいりました。お通しの穴子の煮物もこれまたふっくら柔らかです。さて、メニューは少ないのですがじっくり検討して、カツレツ(とんかつ)と海老コロッケとご飯セットを頼みました。
ぽん多_お通しの穴子 お通しの穴子でビールを楽しんでいると、出てまいりました。名物のカツレツです。
ぽん多_カツレツは低温揚げで白い衣 しっかり水切りしたキャベツの上に切られた状態で鎮座しています。しっ白い!!。衣の色づきが今まで食べていたトンカツと明らかに違います。一切れ食べてみると、やわらかい。ヒレではなくロースですが舌で噛み切れるほどくやわらかい。そして、豚肉の味が口いっぱいに広がります。テーブルに置いてあった、カラシをつけてみたり、少し辛目のウスターソースをかけたりして一気になくなってしまいました。ぽん多_海老コロッケ さて、海老コロッケは拳ぐらいの大きさのコロッケが2ヶ、ゴロンゴロンとお皿に乗せられています。お箸を入れると、サクッと中からベシャメルソースに絡まった海老がお目見えします。こちらは、火傷をしないように慎重に口の中に入れます。う~~ん!海老です。それにしても、この大きさは食べ応えがありました。

1階の帳場でお勘定をして、さて、腹ごなしに国立博物館まで、お腹が重いので足取りも重く上野公園を抜けて行きました。

ぽん多本家 (洋食 / 上野広小路駅、上野御徒町駅、御徒町駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

2011年1月10日月曜日

名物:千葉の小皿@ホキ美術館

ホキ美術館は、千葉の南東に位置し、千葉市でありながら千葉の真ん中からだと結構時間がかかるようです。電車でいうと外房線の土気駅が最寄で、周辺には、大きな駐車場が併設されているスパーやコンビニがあり、新築や建築中のカラフルな戸建て住宅があるいわゆる新興住宅地です。昭和の森という千葉市が運営する大きな公園があり、そこを借景できるように美術館が立っています。

この美術館は、2010年11月3日にオープンした新しい美術館で、日本初の写実絵画専門美術館であり収蔵作品もさることながら、地上1階、地下2階の三層の長い回廊を重ねたギャラリーで、一部空中に浮いている部分ある建築設計であったり、壁面の目地、ピクチャーレールやワイヤーを排除した内装、LED照明など、注目点の多い美術館であります。

そんな中で、私が注目したのは、
地下一階にあるミュージアムカフェの『千葉の小皿』¥500-です。
ミュージアムカフェは地下一階にありますが、傾斜地に立ているのでミュージアムカフェのある側は、地上に出ています。景色が楽しめる席もあります。
せっかく、海を渡って千葉まで行くのですから、目的以外にもアクセントを付けたいと思いますよね。
さて、たまたま入ったミュージアムカフェで見つけたのが、

千葉の小皿
  密入りさや・ゆで落花生・極細バタピー
の文字、

当然のように頼んでみると、写真のように出てまいりました。

真ん中のエスプレッソカップに入っているのが極細バタピーで、香ばしく、極細だけあって量の割に数があるので長持ちしておつまみにしては最高です。

白いさやに入っているのがゆで落花生で、数年前に秦野の落花生を知ってから時々食べるようになりました。ここで、出てきたゆで落花生は、豆がよいのかゆで方がよいのか身がぎっしりと詰まっていて自分でゆでるのとは、えらく違っていました。当然、適度な塩味でピーナッツの味もしっかり引き立てられていました。

そして、今回、類似品も含めて初体験が、蜜入りさや です。

さやごと黒く、さやの周りには砂糖がふいています。
お店の人にどうやって食べるの?と聞くと、口の中で割って中身だけを食べてください。さやは食べると触感が悪いですよ。とのこと。まずは、手で割ってみました。仲間で黒い密が浸透しています。ピーナツ甘納豆とは違う黒密の独特の食感があるピーナツ菓子でした。さやをしゃぶると、また、渋皮とさやの間で熟成されるのか少しヌメリ気が増した密の味が楽しめます。

この一皿は、楽しめました。

所在地 〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
電話:043-205-1500

2011年1月1日土曜日

GUCCI Chocolate

あけましておめでとうございます。

昨年8月にイタリア・ミラノのグッチカフェを訪れた際に、お土産にチョコレートを買っていました。やっと、食べてみたのでご報告です。

4ヶ入りのチョコレートBOXを購入したら、なんと、ネクタイ用のバックに入れて渡してくれました。リボンまで掛けてくれています。

箱の大きさは、10×24×3cm であります。さて、どんなチョコレートが入っているのでしょうか?まさか相当ゴツイ板チョコが入っているのか?

ん!? 重さは、殆んど空箱のような重さです。





蓋を開けると、空間をたっぷりとった配置になっております。チョコレートは、4ヶともデザインの異なるチョコレートが鎮座しています。





チョコレートの大きさは、3×3×1.5cmでありますので、
容積率を出してみると

(3×3×1.5) ÷ (10×24×3) = 0.01875
なんと、1.875% です。

こんなに、デザインに凝ったお土産は初めてです。

4ケで13ユーロ! 味も価格もそんなに甘くないチョコレートですぞ。